第27回 全日本古希軟式野球大会開催要項 

1.主   催    全日本還暦軟式野球連盟

2.共   催    (公財)岡山県体育協会

3.主   管    岡山県還暦軟式野球連盟・岡山県軟式野球連盟

4.後   援    (公財)全日本軟式野球連盟

岡山県

倉敷市・倉敷市教育委員会・(一財)倉敷市体育協会

総社市・総社市教育委員会・(特)総社市体育協会

玉野市・玉野市教育委員会・玉野市体育協会

山陽新聞社・朝日新聞岡山総局・山陽放送・NHK岡山放送局・OHK岡山放送

KSB瀬戸内海放送・TSCテレビせとうち・oniビジョン・倉敷ケーブルテレビ

5.協   賛    ダイワマルエス()、ナガセケンコー()()共同写真企画、

(公財)マルセンスポーツ・文化振興財団・(株)全観トラベルネットワーク

6.協   力    (株)ドーンデザイン研究所 水戸岡 鋭治

           倉敷市消防音楽隊・岡山県レディースソフトボールチーム

           倉敷トレーナーズサポート協会

7.会   期    平成29年10月27日(金)  監督会議・開会式

           平成29年10月28日(土)~ 31日(火)競技日

           予備日11月1日(水)

8.会   場    倉敷運動公園野球場、倉敷市水島緑地福田公園野球場、真備総合公園軟式野球場、

総社市スポーツセンター野球場、水島中央公園軟式野球場、玉島の森野球場、

           玉野市民総合運動公園野球場、倉敷運動公園軟式野球場

9.出場チーム    全日本各都道府県選出チーム 計64チームとする

           北海道・東北(14チーム)  北関東  (13チーム) 南関東(10チーム)

           東 海   ( 7チーム)  北陸・信越( 3チーム) 近 畿( 7チーム)

           中国・四国 ( 6チーム)  九 州  ( 4チーム)

10出場資格   (1) 平成29年度全日本還暦軟式野球連盟に登録を完了したチーム及び選手。 

(2) 昭和23年4月1日以前に出生の者で組織するチームであること。

          (3) チームの編成は、監督を含め10人以上30名以内とする。

11適用規則    2017年度公認野球規則による他、本大会特別規則を適用する。

12大会規則   (1) 試合は、トーナメント方式で7回戦とし、同点の場合は特別延長制によって決する。(ただし、決勝戦を除く)

              「特別延長制」1アウト満塁で実施、打順は前回からの継続とし、走者は前回の最終打者を一塁走者、あと前打者がそれぞれ二塁、三塁走者となる。特別延長制は二回までとし、決着のつかない場合は抽選とする。

           (2) 5回以降点差が10点以上生じた場合はコールドゲームを適用する。(ただし、決勝戦を除く) 

           (3) エントリー提出後の選手の変更、追加及び背番号の変更は認めない。

           (4) 監督、主将の変更(代行)は、当日試合前のオーダー表提出時に会場本部、審判員、相手チームの確認の元行う。

           (5) 投手板と本塁間の距離は16.30m、塁間は25mとする。

           (6) 大会使用球は、全日本還暦軟式野球連盟公認球ダイワマルエスボールB号とする。

  (7) ユニフォームは同色のものとし、企業名を入れてはいけない。アンダーシャツ、

ストッキング、スパイクも同様とする。

アンダーシャツ、ストッキング、スパイクも同様とする。

              ユニフォームパンツについては、レギュラーパンツの着用に統一する。

              ロングパンツ、ストレートパンツ等の着用は危険防止のため一切禁止する。

              また、アンダーストッキングとストッキングが一体となったものの使用は認

める。

ユニフォームパンツの使用可否の参考図

       使用可     使用可    使用不可    使用不可    使用不可

 

 

           (8) 不正出場等の規則違反に対しては、全日本還暦軟式野球連盟の定める規則により処理する。

           (9) 途中棄権してはならない。もしその事実があった場合は、その事由の如何によっては当該チームまた場合によってはブロックへのペナルティの対象となる。

          (10) 出場チームは必ずスポーツ傷害保険に加入すること。大会期間中の傷害等に

ついての本部での対応は応急手当までとし、それ以外はチームまたは選手個

人の負担とする。

13.組合せ抽選    大会役員立会いのもと、下記により代理抽選を行う。

          (1) 日 時 平成29年8月22日(水) 午後7時

          (2) 場 所 岡山市ふれあいセンター

14.受   付    出場チームは、受付を行ってください。

           (1) 日 時  平成29年10月27日(金)

午後1時より午後2時まで

           (2)  場 所  倉敷運動公園野球場 3塁側入り口前

15監督会議    出場チームの監督又は代表者1名と、他1名の2名の出席で下記により行う。 

          (1) 日 時 平成29年10月27日(金) 午後2時

          (2) 場 所 倉敷運動公園野球場内 2F会議室

                  倉敷市四十瀬4番地

                  電話086-425-0856

16.開 会 式    開会式は参加申込書に記載した選手全員の参加により、下記によって行う。

          (1) 日 時 平成29年10月27日(金) 午後3時

          (2) 場 所 倉敷運動公園野球場

(雨天時:倉敷市体育館 )

           ※ 選手全員の参加を希望するが、最低でも10名以上参加すること。

(但し、10名に満たない場合は大会参加を認めない。)

17.表   彰    優 勝  優 旗  賞状  メダル

           準優勝  準優勝旗  賞状  メダル

           3 位  賞状 

           個人賞  最優秀選手賞・打撃賞・敢闘賞

勝利監督賞(決勝戦出場チームより)

18参加申込    平成29年7月31日(月)必着で、所定の用紙に記入の上、下記あてに申し込むこと。 参加申込書は必ず2部郵送してください。

 

送付先

〒703-8271 岡山市中区円山172

岡山県還暦軟式野球連盟 事務局 上月 智

 

19.参 加 料    1チーム60,000円を平成29年7月31日(月)までに下記口座へ振り込むこと。

 

振込先

第27回全日本古希軟式野球大会 事務局 上月(こうづき) (さとし)

中国銀行 円山(マルヤマ)支店 普通口座 1391958

 

20宿舎斡旋    宿舎及び弁当の斡旋は、大会運営上、大会事務局が指定する業者に一任してください。別紙「宿泊・弁当お申込みご案内」を熟読し所定の用紙へ記入のうえ、平成29年7月31日(月)までに下記まで送付のこと。

 

送付先

〒712-8032 倉敷市北畝6丁目11-47

(株)全観トラベルネットワーク

            第27回全日本古希軟式野球大会係 業務推進リーダー 近藤 崇

            TEL086-450―0005   FAX086-450-0050

 

21.そ の 他   (1) 選手は、必ず健康保険証を持参のこと。また、必ずスポーツ傷害保険に加入

すること。

(2) 背番号は監督30番、主将10番とし他は制限しない。ただし00番と3桁

の番号は使用しないこと。

          (3) 試合中、金属付スパイク、ズックは使用しないこと。

          (4) 打者、走者、次打者、コーチスボックスは必ずヘルメットを着用のこと。

捕手はマスク、ヘルメット、プロテクター、レガースを必ず着用すること。

また、攻守交替時の投手を補佐する選手もマスクを必ず着用すること。

          (5) 金属、ハイコン(複合)バットは連盟公認のJSBBのマークのついたもの

に限る。

(6)大会参加申込書は、そのまま写真製版でプログラムに掲載するので、パソコ

ンまたはワープロ等で記入すること。また、手書きの場合は楷書ではっきり

と記載のこと。

          (7) 大会プログラムの頒布は、1チーム20名分までとします。

20名を超える大会プログラムについては、大会記念品と共に予約頒布(1組1,000円)といたしますので、宿泊申込書の下段プログラム予約申込欄に必要部数を書き込みご発注ください。

(8) 翌日の弁当の予約は、試合終了後必ず行うこと。

 

本大会に関する問合せは下記事務局まで

第27回全日本古希軟式野球大会  事務局 上月 智

           〒703-8271 岡山市中区円山172

TEL 086-277-8255 FAX 086-276-6032

e-mail satoshi@dadaco.co.jp H Pokayamakanreki.com

 

競技に関する大会特別規則

 

 本大会は、2017年度公認野球規則及び本大会特別規則を適用して行う。

 1  正式試合

(1)     7回戦

ゲームは7回戦であるが、暗黒・降雨などで7回まで進まなくても5回を終了すればゲームは成立する。

(2)     得点差によるコールドゲームの適用

5回以降10点差になった場合は、コールドゲームを適用する。

(3)     コールドゲームの得点の扱い

すべて均等回の得点とする。例えば、両チームが5回の攻撃を均等に完了し、6回の表に先攻チームが得点したが、後攻チームはその裏、同点もしくはリードしないままに、暗黒・降雨などにより試合中止を宣せられたような場合は、均等回の得点をもって勝敗を決する。

 2  延長戦

    7回を完了して同点の場合は、健康維持を考慮し、次の方法により勝敗を決する。

(1)     タイブレーク方式(決勝戦は除く)

7回を完了して同点の場合は、8回の攻撃を継続打順で、前回の最終打者を一塁走者とし、二塁、三塁の走者は順次前の打者とする。すなわち1アウト満塁の状態にして1イニング行い、得点の多いチームを勝ちとする。勝敗が決しない場合は、更に継続打順でこれを繰り返す。タイブレーク方式は2イニングスまでとし、決着がつかない場合は最終出場者による抽選とする。

なお、通常の延長戦と同様規則によって認められる選手の交代は許される。

(2)     決勝戦の場合

7回を完了して同点の場合は、通常の延長戦を行うが健康維持を考慮し最長12回までとし、決着がつかない場合は、最終出場者による抽選とする。

なお、通常の延長戦と同様規則によって認められる選手の交代は許される。

 3  特別継続試合

(1)     暗黒、降雨などで5回以前に中止になった場合、また5回を過ぎて正式試合になって同点で試合が中止の場合は、原則として再試合としないで、翌日の第1試合に先立って特別継続試合を行う。

(2)     日没まで短時間しかない場合でも、試合を開始することがある。

    審判員は、あらかじめ両チームの監督にどの回で打ち切りになっても特別継続試合を行うことを条件に、試合をできるところまで行う旨を申し渡してから、試合を開始する。

    5回に満たない場合は、打ち切りになったところから試合を行うが、5回に達した場合は、暗黒コールドゲームが宣告される。

    翌日特別継続試合を行う場合は、7回完了まで行うこととし、完了以前に中止になった場合は、再び特別継続試合として行う。

(3)     特別継続試合の再開

    もとの試合が中断された個所から再開する。

    両チームの出場者と打撃順は試合が中断されたときと全く同一でなければならない。ただし、規則によって認められる交代は許される。

なお、試合前に提出された打順表に記載されていない者は、出場できない。

    もとの中断された試合に出場して、他のプレーヤーと交代してその試合から退いたプレーヤーは、再開される試合には出場できない。

    中断、再開の際は、試合の終了および開始と同じように挨拶をする。

    グラウンドを変えて再開するとき、および翌日特別継続試合として行う場合は、原則としてシートノックを行なう。

 4  背番号について

背番号は、監督30番、主将10番とし、他は制限しない。ただし、00番と3桁の背番号は使

用できない。

5  抗議権を有する者

監督、主将、当該プレーヤーのうち1名とする。

 6  規則3.03原注[前段]、「同一イニングでは、投手が一度ある守備位置についたら、再び投手とな

る以外他の守備位置に移ることはできないし、投手に戻ってから投手以外の守備位置に移ること

もできない」は適用しない。

 7  コーティシーランナー(相手の好意で適宜に許される代走者)

    審判員はスピード化を図るため、プレーヤーが負傷などで治療が長引く場合は、相手チームに伝

え、試合に出ている9人の中から代走(打順の前位の者、ただし投手および捕手を除く)を認め

て試合を進行させる。

 8  監督またはコーチ等が投手の所へ行く回数の制限

(1)     監督またはコーチ等が1試合に投手の所へ行ける回数は3回以内とする。なお、延長戦(タイブレーク方式含む)は、2イニングに1回行くことができる。

(2)     監督またはコーチ等が、同一イニングに同一投手の所へ2度目に行くか、行ったとみなされた場合(伝令を使うか、捕手または他の野手に指示を与えて直接投手の所へ行かせた場合)は、投手は自動的に交代しなければならない。交代した投手が、他の守備位置につくことが許される。なお、他の守備位置についたときは、同一イニングには再び投手に戻れない。

 9  守備側のタイムの回数制限

(1)     捕手または内野手が、1試合に投手の所へ行ける回数は、3回以内とする。なお、延長戦(タイブレーク方式含む)となった場合は、2イニングに1回行くことができる。野手(捕手も含む)が投手の所へ行った場合、そこへ監督またはコーチ等が行けば、双方1回として数える。逆の場合も同様とするが、投手交代の場合は、監督またはコーチのみ回数には含まない。

(2)     監督またはコーチ等がプレーヤーとして出場している場合は、投手の所へ行けば野手の1度と数えるが、協議があまり長引けば監督またはコーチ等が投手の所へ1度行ったこととし通告する。

10 攻撃側のタイムの回数制限

(1)     攻撃側のタイムは、1試合に3回以内とする。なお、延長戦(タイブレーク方式を含む)は、2イニングに1回とする。

11  大会使用球

ダイワマルエスボールB号とする。

12  試合運営について

雨天時の試合が不可能な場合の決定は午前7時とし、大会本部から各チーム代表者または連絡責

任者へ連絡する。

13  規則違反について

(1)     参加申込書(登録原簿)提出後、選手の追加、変更及び背番号の変更は認めない。

(2)     監督会議や試合開始時刻を過ぎても何等連絡もなく、関係者やチームが到着していない時は、当該チームを棄権として処理する。

 

競技運営に関する古希取り決め事項

 

 1  球場の開門は、試合開始60分前とする。

 2  参加申込書(登録原簿)提出後、選手の追加、変更及び背番号の変更は認めない。

 3  ベンチは、組合せ番号の若い方を一塁側とする。

 4  チームは、試合開始予定時刻の60分前までに球場に到着し、大会本部から打順表を受け取ること。

 5  打順表(登録された選手全員を記入したもの)の提出は、その日の第1試合は開始予定時刻の30

分前までに、第2試合以降は前の試合の4回終了時に監督または主将が大会本部に提出し、登録

原簿と照合ののち、球審立会いのもと攻守を決定する。

なお、打順表と登録原簿とが相違する場合は、その選手の参加は認めない。

 6  シートノック

大会運営上、シートノックを行なわない。

 7  球場内ではトスバッティングのみ認める。

 8  その日の第1試合に出場のチームは、外野に限り練習に使用してもよい。その際、アップ用の服

装でもよいが、打順表の提出時は、全員ユニフォームに着替えること。

    第2試合以降のチームは、試合開始予定時刻に関係なく、前の試合が終了次第、終了あいさつの

間にグラウンドに入り、ベンチの外野寄りに用具を置きキャッチボールを行う。

 9  次の試合のバッテリーは、攻守決定後、競技場内のブルペンを使用することができる。

10  ベンチ内での電子機器類(携帯電話、パソコン等)及び携帯マイクの使用を禁止する。メガホン

は、ベンチ内に限り1個の使用を認める。

11  第2試合以降は、試合開始予定時刻前でも、前の試合が終了した後20分を目安に次の試合を開始

する。

12  組み合わせ表にある試合開始時刻はあくまでも予定であり、第2試合以降のチームは、予定時刻の60分前までに集合し、大会本部へ到着を届けること。

13  試合開始予定時刻になっても会場に到着しないチームは、原則として棄権とみなす。

14  雨天の場合

(1)     雨天の場合でも日程の都合上、球場が使用可能な場合は試合を行う。

(2)     雨天時の試合が不可能な場合の決定は午前7時とし、大会本部から各チーム代表者または連絡責任者へ連絡する。

15  ベンチに入れる人員

(1)     登録されユニフォームを着用した監督30番を含む選手10名以上30名以内。

(2)     チーム責任者、マネージャー、スコアラー、トレーナー(有資格者)各1名。

(注) ユニフォーム着用者以外の人は、グラウンドに出ることはできない。

16  投手板と本塁間の距離は、16.3m、塁間は25.0mとする。

17  試合で使用できるスパイクはポイント製スパイクとし、金属製金具スパイクは認めない。

18  サングラスは、プレイに支障がある場合に限り大会本部の承認なしに使用できる。

19  試合中、ファウルグラウンド(ブルペン等)でウォームアップを行う場合、その人数は2組(4

名)以内とする。

 

試合中の禁止事項

 

 1  トラブルの際、審判員や相手側プレーヤーに手をかけることを厳禁する。万一このような事態が

生じたときには、退場を命ずる。

 2  相手チームや審判員に対する聞き苦しい野次は厳禁する。また、スタンドからの応援団の野次及

び目に余る行為はチームの責任とする。

 3  競技場内(ベンチを含む)では、喫煙およびガム等を噛むことを禁止する。

 4  マスコットバットを次打者席に持ち込むことは差し支えないが、プレイの状況に注意し、適切な

処置をすること。なお、競技場内での素振り用パイプ及びリングの使用を禁止する。

 5  投手が手首にリストバンド、サポーターなどを使用することを禁止する。なお、負傷で手首に包

帯等を巻く必要があるときは、大会本部等の承認が必要である。

 6  危険防止のため、足を高く上げてのスライディング等を厳禁する。現実にこれが妨害になったと

審判員が認めた場合は、守備妨害で走者をアウトにする。

 7  作為的な空タッグを禁止する。現実に妨害(よろめいたり、著しく速度が鈍った場合)になった

と審判員が認めた場合は、オブストラクションを適用する。

 8  プレーヤーが塁上に腰を下ろすことを禁止する。

 9  守備側からのタイムで試合が停止されたとき、その間投手は捕手を相手に投球練習をしてはなら

ない。

10  試合が開始されたら、控えの選手は試合に出場する準備(交代選手のキャッチボール)をしてい

る者の他は、ベンチ内にいなければならない。

ただし、攻守交代時に限り、控え選手がファウルグラウンドで外野の方へランニングすることを

認める。

11  次打者は、投手が投球姿勢に入ったら素振りをしてはならない。投手も必ずネクストバッタース

ボックス内に入ること。

12  塁上の走者、あるいはコーチスボックスやベンチから守備側(捕手)のサインを盗み、それを打

者に伝達することを禁止する。

 

試合のスピード化に関する事項

 

 1  投手(救援投手を含む)の準備投球は初回に限り、8球以内(1分を限度)が許される。次回か

らは、4球以内とする。

 2  攻守交代はかけ足でスピーディに行うこと。監督、コーチが投手のもとへ往き来する場合も、小

走りでスピーディに行うこと。

 3  投球を受けた捕手は、その場から速やかに投手に返球すること。また、捕手から返球を受けた投

手は、速やかに投手板に触れて投球姿勢をとること。

 4  打者は速やかにバッタースボックスに入ること。また、バッタースボックス内でベンチからのサ

インを見ること。

 5  試合中、スパイクの紐を意図的に結び直すためのタイムは認めない。

 6  内野手間の転送球は一回りとする。(状況にによっては中止することもある)最後にボールを受け

た野手は、定位置から速やかに投手に返球すること。

 7  攻守交代時に最後のボール保持者は、投手板にボールを置いてベンチに戻ること。

 8  代打者または代走者の通告は氏名とともに、「代打者」または「代走者」の背番号を球審に見せそ

の旨を告げることとし、球審も放送席に向かって選手の背番号を見せて、「代打」または「代走」

と告げること。

 9  投手と捕手について

    あまりインターバルが長かったり、無用なけん制が度を過ぎると審判員が判断したら、遅延行為

として投手にボークを課すことがある。

10  打者について

(1)     みだりにバッタースボックスをはずした時は、球審はタイムをかけずに投球に対して、正規に“ボール”“ストライク”を宣告する。

(2)     打者がバッタースボックス内で打撃姿勢をとろうとしなかった場合、球審はストライクを宣告する。この場合はボールデッドとなり、いずれの走者も進塁できない。

11  タイムについて

(1)     監督はタイムを要求するとき以外は、みだりにベンチを出てはならない。

(2)     タイムは、プレーヤーの要求したときでなく、審判員が宣告したときである。打者がタイムを要求するときは、投手が投球動作に入る前でなければならない。また打者は、投手が投球動作に入ったらバッタースボックスを出てはならない。

12  本塁打の走者を迎える場合は、ベンチの前のみとする。

 

 

【A・H球場】倉敷運動公園野球場

 

         しじゅうせ

所在地:倉敷市四十瀬4番地

電 話:086-425-0856(管理事務所)

交通機関++水島臨海鉄道 球場前駅下車すぐ

JR倉敷駅」から車で約10分

 

 

 

 

【B球場】倉敷市水島緑地福田公園野球場

 

      ふくだちょうこしんでん

所在地:倉敷市福田町古新田1027

電 話:086-455-1078(管理事務所)

交通機関「JR倉敷駅」から車で約30分

 

【C球場】真備総合公園軟式野球場

 

      まびちょうやた

所在地:倉敷市真備町箭田2208

電 話:0866-98-2340(管理事務所)

交通機関:井原鉄道「きびのまきび駅」から

車で約10分

 

【D球場】総社市スポーツセンター野球場

 

     そうじゃしみわ

所在地:総社市三輪1300

電 話:0866-93-2100(管理事務所)

交通機関「JR 総社駅」から車で約5分。

     「JR東総社駅」から車で約5分。

 

【E球場】水島中央公園軟式野球場

 

 所在地:倉敷市水島青葉町95-

電 話:086―444―5001

交通機関:JR倉敷駅から車で約20分

 

 

【F球場】玉島の森野球場

 

      たましまおとしま

所在地:倉敷市玉島乙島8255-1

電 話:086-526-5369(管理事務所)

交通機関「JR新倉敷駅」から車で約20分

 

 


 

【G球場】玉野市民総合運動公園玉原野球場

 

所在地:玉野市玉原3-17-1
電 話:0863-31-1966